肩や首のコリの原因の1つに筋肉量の少なさがあります。

ならば筋肉をつけるべし!

そうです、地道にダンベル運動からはじめるのも良し、本気でジムに通うのも良し。

ところが、いきなり頑張ってやっちゃって筋肉痛。

「イテテテ・・・肩こりもつらかったけど筋肉痛もたいがいツライやん」

あまりの痛みに運動する気も失せてしまった経験ありませんか?

 

この筋肉痛、じつはコリと同じ原因で起こってるんです。(乱暴な言い方・・とのお叱りは覚悟で)

「こり」や「筋肉痛」がおこる流れは・・

筋肉が緊張し収縮した状態が続くことで血管も圧迫され収縮、血流が悪くなります。すると、疲労物質である乳酸が出てきて、筋肉がこわばる、重くだるい等の症状に。

このままにしておくと疲労物質はどんどん溜まり炎症がおき、こわばりから痛みに変わってしまうのです。

「こり」は運動不足・筋肉量不足での負担、「筋肉痛」は過度の運動による負担。の違いです。

 

じゃあ結局痛いんなら一緒やん!と、運動を放棄してはいけません。

なぜならば筋肉がつけばコリは改善されていきますが、運動しなければ加齢と共に筋肉量は減る一方。

と、なればコリがどうなるか、お分かりですね?

 

で、その憎い筋肉痛を少しでもマシに、そして短期間で無くす方法として、運動前のウォーミングアップと後のクールダウン。軽くストレッチなどをすることが大事です。マッサージも効果的。

これらを行うことで血管が拡張され乳酸が血液とともに流れやすくなります。

 

また、せっかく頑張って運動するのですから効率良く筋肉をつけたいものです。

そこでやはり重要なのが食事。

タンパク質(アミノ酸)やビタミンB1を意識して取るようにしましょう。

B1が不足した状態だと、糖質がエネルギーに変わることができず、疲労物質である乳酸が溜まってしまうのです。

エネルギー代謝まで考えてる私・俺ってイケてる!!と自画自賛で頑張りましょう(w)

 

*南野でした*

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