昨夜で日米野球も終了

6試合、どの試合も見ごたえアリ

面白かったですね

柳田に、甲斐に、上林

秋山に、森に、源田

菊池に、田中に、會澤

プロの技、さすがでした!

今日から暫く野球中継のない毎日… 残念

。。。。。。。。。。

今朝、お客さんと会話で…

お客さん「年賀状のウラを、どうしようか考えてるんですが…

猪はボタン、馬はサクラ、鶏はカシワ、鹿はモミジ…

そんなように、牛や豚にも植物の名前で呼ぶこと、あるかな思いまして…

花札にもいてないし、ないのかしらね… 」

てなわけで、検索してみますと、それらしい内容のページが、

今でこそ、お肉は日常的に食べられる時代になりましたが、僧侶が宗教的な理由でお肉が食べられないことや 徳川綱吉による「生類憐れみの令」が定められた時代に、お肉を植物に例えて、呼んでいたのです。ようするに、はやい話が 『お肉じゃないふりして食べていた』ってことですよね。猟師は、生き物の殺生を禁じた法律ができても、お肉を食べるために「さくら、ぼたん、もみじ」と言い換えることで 狩猟を続けていたのです。これが、動物の肉を花の名前で呼ばれるようになった理由です。

ちなみに、このような言葉の使い方を『隠語』というそうです

そして本題の牛や豚については、

今は肉といえば「牛」や「豚」ですが、江戸時代まで日本人には、牛や豚を食べる習慣がなかったのです。そのため牛や豚には隠語はありません。

のようです

なるほどなっ

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